+BRIDGESTONE ANCHOR ロードバイク

BRIDGESTONE ANCHOR 取扱い開始いたします。

ブリヂストンのスポーツバイクの魅力を一言で言い表すならば。

「ライダーの完成を的確に数値化し、それを製品に反映できる技術力」

その昔、勤務していた販売店でよくお客様にお勧めしていた言葉です。

当時、自転車の本場、ヨーロッパの名だたるブランドの熟練のフレームビルダーはプロチームにフレームを供給して選手達からのフィードバックを元に開発を進めていました。
欧米の自転車文化に強く憧れを抱いていたサイクリストはそんなレースシーンやFrameが生まれた背景にロマンを感じていました。

1993年。そんなロマンを打ち消すような「ロードレーサー」がデビューしました。

BRIDGESTONE NEO-COT

今でこそ当たり前となったフォーミング加工されたクロモリパイプで組まれたFrameは今までの「自転車選び」の概念を覆すものだと、若かりし頃の店主は衝撃を受けました。

「ライダーの脚力に合わせてフレームの硬さを選ぶ」

それまでは、主にスチールフレーム中心だったスポーツサイクルはフレームビルダーの経験とライダーのフィードバックによってフレームジオメトリや使うパイプや部位などによって乗り味や特性をアレンジしていました。
NEO-COTは自分の脚力や走り方、レース展開によってFrameの硬さをソフト・ミディアム・ハードの3種類の中から選ぶという販売展開を始めました。
販売店に設置された固定式トレーナーのような「踏力計」によってライダーのチカラを測定、数値化することで「硬さ」から自分に合ったフレームをチョイスできるようになったのです。

スプリンターは「ハード」、クライマーで軽量ライダーは「ソフト」、スプリンターでもレース後半まで脚を残したいライダーは「ミディアム or ソフト」といった具合に選手の好みや走りによってチョイスされていました。

…そんなNEOCOTが登場した背景には「ライダーの感覚を数値化することで、使用環境に最適なモノが作れるのではないか」という考えが根底に有るからでしょう。

実はご縁があって過去に埼玉県は上尾市にある本社ANCHORラボにて自動傾斜するベルト走路で呼気中の二酸化炭素濃度や血中乳酸値を測定して頂いた事があります。

その時に感じたのが「ああ、選手のしんどい、キツイを具体的に数値化して作られた製品によってどう変化するのか、ココまでやるのか」と思いました。

今の時代であれば、当たり前と言われるかもしれませんが、それを今から27年前に既に取り組んでいたという事に改めてBRIDGESTONEという会社のホンキ度が理解できるでしょう。

…前置きが長くなりましたが、La.sista店主は実はBRIDGESTONEというバイクに対してそれだけ敬意を抱いている、という事でもあります。

そんなBRIDGESTONEのスポーツバイクブランド「ANCHOR」の取り扱いを開始いたします。日本人が日本人の為に設計開発されたスポーツバイク。かつて店主が上尾で体験した技術は現在はRoad Racing ModelのRS9s、東京五輪でメダル獲得を前提に開発を進めているTRACK Racer、女性や小柄なライダーにとって理想的な選択のひとつRL8W/6Wへ続いています。

カラーオーダーやパーツセレクトなどライダーのオリジナリティも演出できるシステムも嘗ての「テーラーメイド」※ファミコンでフレームオーダーできた! からのシステムです。

欧米のサイクルスポーツ文化は憧れの対象ではありますが、日本にはBRIDGESTONEがあります。実はLa.sista店主も乗っていたBRIDGESTONEのNEO-COT.

「ロードマン」「レイダック」「トラベゾーン」などなど、様々なムーブメントを巻き起こした国内最大級の企業が生み出すBRIDGESTONE ANCHOR.

ご興味のある方はLa,sistaマデご用命ください。

※車体の価格と組立てについて
La.sista規定のチューンナップアセンブルで組立て、納車させて頂いたBikeは以下のサービス、保証が付帯します。
・定期点検 生涯無料
・各部微調整、簡易メンテナンス 生涯無料
・車体アクセサリ ご購入取付工賃 生涯無料
・各種メンテナンス工賃 20~50%割引
・当店主催イベント 参加無料
・Club La.sistaへのご招待
 詳しくは店頭にてお問合せ下さい


 京都府木津川市山城町上狛四丁町(しちょうまち)5-2
TEL:0774-86-6300
FAX:0774-86-6301
mail info@lasista-cycling.shop