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Coupe du Japon MTB 前半2戦終了。

国内MTBシリーズ戦「Coupe du Japon MTB」はNewコロナの影響で4/18熊本県吉無田で開幕する予定でしたが、それに続く大会もキャンセル&延期により先行きが見えない状況でした。

そんな中、大会主催者や地元関係者の努力と工夫のお陰でようやく開幕を迎えました。

しかしながら、開幕したとはいえ、約8戦予定されていたXCO(クロスカントリー・オリンピック)は現時点で7/18-19の「菖蒲谷CJ1」と8/2の「びわ湖高島ステージCJ2」の2戦を消化したのみ。
次に予定されているのは9/26-27の「山口県 深坂国際 CJ-UCI C3」と10/31-11/1開催の「京都ゆぶねステージ CJ-UCI C3」大会です。
全日本選手権は10月に田沢湖で予定されていましたが、こちらも現時点では開催未定となっています。

そんな先行きが見えない中ですが「Club La.sista Offroad Team」は「開催がいつになるか判らないけれど、愛すべきMTB Racingの舞台が用意される可能性がある以上、Team登録を行い、できる限りの準備をして、どんな結果であっても受け入れて歴史を繋ごう、という決意で臨む事にしました。

■7/18-19 菖蒲谷CJ1
国内屈指の高速テクニカルコースは縦の動き(大きな段差やジャンプなど)が求められ、また今回はCJのコース中、最大と思える勾配の激坂もありパワーとテクニック、冷静な判断力(度胸ではない)が求められます。

女子ELITEは2019-2020年関西シクロクロスCL1シリーズチャンピオン、2019年Coupe du Japonシリーズランキング5位の平田選手が出走。
今や若手が台頭する女子ELITEのライダー達がひしめく中、本人曰く終始ガマンの走りで不本意な結果に終わってしまいました。

年齢無差別級の明日のELITEクラスを目指す「男子Advance」は林選手が出走、初のシングルFinishとなり昨年の故障から見事復活の走りでした。

今や参加人数が最も多いであろう「男子Masters」は昨年の年齢別60歳台シリーズチャンプの奥村選手をはじめ3名が出走したものの成績は振るわず残念ながら下位に沈みました。(奥村30位 坂田26位 宮城23位)

■8/2 びわ湖高島ステージ CJ2
一旦は落ち着き始めたNewコロナが再び感染拡大の兆候を見せるなか、本来は2日の予定を1日でスケジューリングし、そのためCJ2にスケールダウンして開催された大会。スケールダウンをしてまで開催に漕ぎつけて下さった主催者&大会ボランティアの皆さんには感謝しかありません。

前回、屈辱を味わったであろう女子ELITEの平田選手は出走人数は3名と少なかったものの2019-2020年シクロクロスELITE女子チャンプの松本璃奈選手に次ぐ2位。ビハインドは3分強で昨年のイメージをやっと取り戻せた様子。

男子Advanceの林選手は、ここでも7位Finish.菖蒲谷のテクニカルコース、ここ朽木のパワーコースと性格の異なるコースで安定した順位。

男子Challengeは当初1周の予定でしたが、やはり短いというのか2周回へと変更。今期より新たにMTB Racingに挑戦(復帰)を果たした中井選手は久々のMTB Racingの展開に翻弄されたか9位でFinish.

男子Mastersは今回は出走なし。
そんな中、店主の元Teamメイトの叶選手が総合3位、年齢別50歳代で1位を獲得と嬉しい結果。

前半戦を終えて、対外的には成績に勝ち星や目を見張るモノは無いかもしれませんが、各選手は置かれた環境の中で精いっぱい頑張った結果です。

勝っても負けても、思い通りに行くも行かぬも、それがRace。それをシッカリと受け入れてこそRacing Life.

夏から秋に向かい、数少ない大会になるかもしれませんが、戦えるステージが用意されるのであれば、精いっぱい準備して行きたいと思います。

選手たちが思う存分戦える日々が一日も早く戻ってくるのを願います。

※画像/写真はいつもCJを撮影して下さる伊東様より頂きました。ありがとうございます。


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