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2022年10月24日 lasistablog

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前の記事:作業のお話 ~ディスクブレーキパッド交換について~

■Post Category

La.siata Cycling shop

la.sista_cyclingshop

京都と奈良の県境にある自転車屋です。ロードバイクはもちろんMTBやシクロクロスのクラブ活動も楽しんでいます。幅広い経験と知識でクロスバイクから一般車まで自転車の事ならなんでもご相談ください。

何これ!男子も欲しいぞ、このバイク!

7/1に解禁となったGIANT/Livの「グラベル・レースモデル」の まとめ をしようとしていた処、Liv Devote Advanced SLの受注生産モデルの色!「Galaxy Nebula」

よく見るとシートチューブの後ろに、招き猫が。BBシェルのタイヤ側にも小判!

グローバルなバイクメーカーのGIANTが日本古来の縁起物「招き猫」を入れてくれるとは何とも嬉しいですね。

アドベンチャーからコンペティションへと新たな愉しみが増えたグラベル・バイク。シクロクロスバイクとの住み分け、特性の違い、またはロードサイクリングへの応用など、様々な考えがあり、ライダーの数だけバイクのキャラクターが生まれるグラベル系バイク。

まだジャンルの選定、ブランドの選定などお悩みの方はいつでもご相談下さい。

様々なブランドを扱うからこそ、各メーカー、各車種の強みを生かしたご提案を致します。

それにしても、良いなぁ~招き猫。。

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★SCOTT FOIL RC & ADDICT RC.に NSNチームレ ★SCOTT FOIL RC & ADDICT RC.に NSNチームレプリカが登場★

NSMサイクリングチーム(スイス)がTour de France に投入したスペシャルなカラーのFrameが数量限定でリリースされました。

POPでパステルなアートカラーが大好きなLa.sista店主も乗り換えたい!と思うカラーコスメ。昨今のマテリアル系カラーやアースカラーという地味系なバイクとは異なる存在感ある仕上がりです。

Team Replicaなカラーはチームのファンならずとも、デザイン性で選ぶ方も多く同じモデルを乗る他のライダーとの差別化もできるでしょう。

Replicaのラインナップは2モデルです。

■ FOIL RC Team Replica HMX Carbon ¥550,000(Inc tax)
※フレームセット 専用シートポスト付属

■ADDICT RC Team Replica HMX Carbon ¥550,000(Inc tax)
※フレームセット 専用シートポスト(SP-R101CF)付属

国内デリバリーはFOILRCは7月、Addict RCは8月を予定しています。各サイズの入荷数は限られていますので、ご興味のある方はお早目にご相談&ご用命ください。

お手持ちのParts & Wheelからの組み換えも遠慮なくご相談下さい。

↓詳しくはコチラ La.sista Web ↓
※ FOIL RCとADDICT RCのそれぞれの特徴や乗り味の違いをご案内しています。
http://lasista-cycling.shop/

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お待たせいたしました。7月の営業&イベント予定です。梅雨明けはもう少し先になりそうですが、当店には早くも夏の使者、ムシカブト様がご来店。
普段は、ちっこい虫`sが多く困り果てていますが、こんなGuestは大歓迎。やはりカッコいいね!

ちなみに、ちょっと離れた神社の森までお送りしました。

さて。7月は新しいRideが登場します。

7/26 「カジュアルなサイクリング スポーツバイク全OK」

整備されたスポーツバイクであれば車種問わずご参加OK、距離は20~25㎞前後のライドです。

カジュアルなライドですので、バイクウエアはタイトなレーシング系ウエアではなく、ハーフパンツや一般的なドライ系のシャツのでのご参加をお勧めします。但し、ヘルメット着用は必須です。

■ご参加の要件
事前エントリー制 ※後日、エントリーページをご案内します
参加費:無料 ※おやつ&Cafeなどの立ち寄りの際は実費
自転車の種類 :整備されたスポーツ車であれば、どちらでご購入されたBikeでもOK

さて、MTB系のイベントは7/18-20に長野県 安曇野市にて全日本選手権(XCO)が開催され、Club La.sista Offroad Teamも参加します。現場と実戦は知識・経験とアイデアの泉。という訳で皆さまにFeed Backできるよう行って参ります。

またワンオペ個人店のため、突然の予定変更などの可能性がありますので、お出かけ前には営業カレンダー、SNSなどのCheckを行って頂くと嬉しいです。

↓ 詳しくはコチラ La.sista Web ↓
http://lasista-cycling.shop/
 #lasista_cyclingshop #clublasista
ORBEA ORCA AERO 新型。 手持ちのコンポ& ORBEA ORCA AERO 新型。
手持ちのコンポ&ホイールがある方はフレーム&コックピットで ORCA AERO OMX¥507,100です。

ライダーターゲットから、軽量&高剛性のOMXのみのフレーム設定。完成車はSHIMANO 105 Di2 2×12仕様の「M30i LTD」が¥963,600が最安値ですが、フレーム販売は、このご時世、なかなか攻めたプライス設定です。

ディスク・ロードバイクの進化を世代ごとに分類するとしたら。

第一世代: 100/135 QR + ポストマウントブレーキ台座。タイヤ幅:25mm

第二世代: 100×12/142×12 スルーアクスル。フラットマウントブレーキ台座。タイヤ幅:28mm

第三世代: 100×12/142×12 スルーアクスル。フラットマウントブレーキ台座。タイヤ幅:28~32mm

これに加えてホイールのリム内幅もワイドに進化し、タイヤ幅を中心に進化している現代のロード・レーシングバイク。

手持ちのパーツ&ホイールを出来る限り活かせば新たな世界を手に入れられます。

但し、新型ORCAはメカニカルシフトには対応していないためソコだけは注意が必要です。

フレーム単体でもMYOによるカラーオーダー&コックピットのサイズ指定が可能です。

もし店主がオーダーするなら、やはり「オレンジ系」は入れたいなぁ…と。。。

フレーム販売&組換えのご相談、概算御見積のご相談もお待ち致しております。

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2027年オルベアのお話。2027年フルモデ 2027年オルベアのお話。2027年フルモデルチェンジの ORCA AERO(オルカ エアロ)です。

ココは店主の拙い話よりも、シクロワイアード様の記事をご参照下さい。

特筆すべきは、公称 最大37mmのタイヤ幅対応。32mmタイヤが余裕で使えるオールラウンド・エアロロードバイクという事になります。

ご相談、ご用命、お待ち致しております。

https://www.cyclowired.jp/microsite/node/392774?fbclid=IwY2xjawSzYDZleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEe2VcuE-yZmGZBL5pVdLvl0tCLSjW0cc8s-exb6OkLs5qxVp4X1ZdjfPuIXws_aem_9SYJpgnrznBmUhmObNMziw

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2027年オルベアのお話。その。四 E-MTB 2027年オルベアのお話。その。四 E-MTB 系です。

まず、E-Bikeは今後の「マウンテンバイク・ライド」という趣味の定義を大きく変える可能性があり、欧米では既にその流れが明確になりつつあります。

ロードバイク以上に起伏の多いMTBのフィールドを愉しむ為には、やはり「登り」をこなす為の体力が求められます。

MTBで野山を思い通りに楽しもうと思えば、それなりの体力やライディング技術が必要であり、先ずはソレを身につける事が最初の関門と言えます。

E-MTBであれば、適切なライディングのレクチャーを受け、フィールドでのルールやマナーさえ理解し尊重すれば、年齢や性別問わず非日常な世界を味わい愉しむ事ができます。

さて。実は店主的に、サスペンションストロークの短い「WILD」が良いな、と思っていたのですが、2027年は「WILD LT」が日本国内での販売となります。

搭載されるドライブユニットは「AVINOX」という進行勢力で、ドローンや制御システムの開発、製造を行う「DJI」の関連会社です。

BOSCH、SHIMANOに加え、先だってドイツで開催されたEURO BIKE SHOWでは様々なE-BIKEドライブユニットが出展されれいた様子が伝わってきました。

性能比較を行うとキリが無いので、そこは割愛します。さらに詳しいお話は店頭にて。

■ WILD LT M20 20mph ¥1,183,600(Inc tax)
ホイールトラベル170mm、軽量&高剛性なカーボンコンポジットフレームのEnduro系となります。メインコンポはSHIMANO DEORE系のメカニカル式です。

■ WILD LT H20 20mph ¥947,100(Inc tax)

E-MTBの入り口となるハイドロフォーミング アルミフレームで価格を出来る限り抑えたモデルです。コンポーネント、サスペンション関連などはライドの頻度やライドの質や求める価値の変化によって、アップデートするのも良いでしょう。先ずは「乗ってみたい!」を現実にしてくれるグレードです。

E-MTBは、所謂、競技用のMTBに比べ、コンポーネントグレードやスペックで悩むのであれば、変速機やサスペンションではなく、搭載されているドライブユニットのグレードに目を向けるのが良いかもしれません。

変速機などは後に気軽にアップデートできますが、ドライブユニットともなれば、費用的にも規制的にも色々と面倒な事になります。

因みにこの2台のユニットの性能はこんな感じになります。

■ WILD LT M20 20mph ¥1,183,600(Inc tax)
 AVINOX M2S
 最大トルク:130N/m Boost:150N/m
 最大ピーク:1500w
 重量:約2.6㎏

 
■ WILD LT H20 20mph ¥947,100(Inc tax)
AVINOX M2
 最大トルク:110N/m Boost:125N/m
 最大ピーク:1100w
 重量:約2.65㎏

日本国内の法規制によるアシスト比では「最大トルク」の性能差は感じにくいかもしれませんが、「最大トルク」は急な登坂であれば、有難さを感じるかもしれません。

ただ、悩ましいのは、、

元々、スポーツバイクを嗜んでいる人であれば、ドライブユニットの性能差もあまり気にならないかもしれません。なぜなら、普段はアシスト無しなBikeな訳ですから、アシストしてくれるだけで十分に有難い。

ですが、初めてスポーツバイクの趣味としてE-MTBに乗るのであれば、確かにトルク性能は大きい方が有難いでしょう。

この辺りの選択も現在の立ち位置によってお勧め車種やスペックは変わってくる、という事になります。

近年ではB to C ユーザー直販系のメーカーも増えてきましたが、具体的なお話や今後の展望など、様々な角度からご相談して、後のサポート(走らせ方など)も出来るのは、やはり我々、十店舗だと考えています。

店主は、E-MTBについては、まだまだ勉強中ではありますが、少しでも皆さまの良き選択のアドバイスが出来れば、と思います。

E-MTB、E-Bikeのご相談も、お待ち致しております。

↓ 詳しくはコチラ La.sista Web ↓
http://lasista-cycling.shop/

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2027年オルベアのお話。その参。MTB XCO 2027年オルベアのお話。その参。MTB XCO 系です。

ORBEAといえば、北京五輪。男子XCOで金メダルを獲得したJ.アブサロンの活躍が未だ店主の脳裏には強く残っています。ちなみにこの時は自転車ロードレース男子ではS.サンチェスが金メダル。ORBEAがダブル金メダルでした。

さて。ORBEAのMTBラインナップの中でLa.sista的に親和性の高いモデルをご紹介いたします。

■ OIZ OMX Cross Country MTB ※参考価格 OIZ M-PRO ¥1,234,200(Inc tax)より

2027年モデルは懸案(?)だったリアのブレーキマウントは全てポストマウントに変更。フレーム剛性を約30%アップ、約50g弱の軽量化。を果たしています。

ハンドルバーはステム一体型の「OC Mountain Performance MP10 Carbon Cockpit」がRecomend.
XCOならでは、の「低いハンドル位置」を得やすいように、Brake Hose類の入り口に工夫が見られるのはGood!
またアングルは-17°とまずまずの低さで日本国内での激坂系コースや、小柄なライダーにはポジションも出しやすいでしょう。

ハンドルコックピット関連でもう一つ。Sサイズで一部寸法を確認すると、

Head Tube:90mm
Reach:425mm
Seat Angle:77°

な、具合です。ヘッドチューブ長は恐らく最短クラス。リーチは特別な短さではありませんが、シートアングルが77°とかなり立っているため、ハンドルバーまでの距離は案外、コンパクトに感じるでしょう。

数年前のXCOバイクと比較するとリーチは数ミリ程度と遠くなっていますが、高速&テクニカル化するXCOサーキットに対応するタイヤ2.4インチに落ち着きつつある、という理由かと推測します。

■ OIZ OMR Cross Country MTB ※参考価格 OIZ M-PRO ¥642,400(Inc tax)より

OIZ OMXより約150~200g弱の重量増となりますが、基本設計は当然、共通です。究極の軽さと剛性よりも、コストバランスを大切にするエリート・アマチュアのライダーや国内のTrail Rideで軽快なライドを愉しむ方には最適のグレードでしょう。
浮いたお金で、プロテクタを買いましょう。

■ OIZ H30 Hydro Forming Alloy ※参考価格 OIZ H30 ¥422,400(Inc tax)より

お手頃な価格でOIZのトレイルでの快速性能を手軽に味わえるハイドロ・フォーミングアルミのモデルです。欧米では「ダウンカントリー」というカテゴリがジワリと人気ですが、日本国内のコンパクトなトレイルでは130~150mmトラベルのバイクよりも、XCOレーサーをベースに仕立てるほうが扱い易いバイクになります。

サスペンションのトラベル量はクルマのエンジンパワーのような一面もあり、パワーが増せば増すだけ、慎重なドライビングが求められるのと同じく、MTBの場合、ストロークを安全に使いこなす為のセットアップが不可欠になります。

それらを踏まえると「XCなんて脳筋じゃないし、Trail系バイクのほうがイイや」という一択ではなく「何処をメインフィールドとして考えるか」が重要になります。

そういう面ではOIZ H30のアルミ完成車は趣味のMTBとしては良い一台だと思いません?ちなみに参考重量は13.7㎏位です。

■ Laufey H10 29×2.4 ¥300,300(Inc tax) 

The Mountainbike. という一台です。軽量&軽快なXC Racing Bikeではなく、MTBらしい重力と戯れる感覚を愉しめる一台です。同じハードテイルMTBでも外観は似ているけれど、Forkやフレームの設計寸法によって、キャラキターは大きく変わります。

Racing Bikeのようなカリカリな走りではなく、年に数回は下りメインのフロートレイルを愉しみつつ、日常のアシ+αのMTBとして良いですね。

ここ数年はMTB XCOでは派手な活動は目にする事は少ないかもしれませんが、ORBEA本社の開発部門には、スペイン国内選手権でのチャンピオン獲得した選手達が携わり、選手目線での開発である事は間違いありませんし、着実に実戦での結果は残しています。

ちなみにLa.sista店主も実はOIZでXCOを走っていた時代が有ったんですよね。

ORBEA MTBもご用命、ココロよりお待ち致しております。

↓ 詳しくはコチラ La.sista Web ↓
http://lasista-cycling.shop/

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★重要 ORBEA 2027年モデルの「特典期限 ★重要 ORBEA 2027年モデルの「特典期限」のおしらせ★

ORBEAの2027年モデルが発表、随時Web Siteにて情報をお知らせしておりますが早期ご注文の期限が「7/3 金」までとなります。展示会明けて1週間というタイトなスケジュールになりますが、ご購入や乗換えをご検討の方は改めて宜しくお願いいたします。2026年から2027年へのアップデートなどについては店頭にてご説明いたします。

「検討はしているけれど、グレードや色はまだ決めかねている」
「予算的に、納期を先にしてほしい」

そんなご要望にもお応えできますので、先ずはご相談頂けますと幸いです。

弱小販売店のLa.sistaはなかなか在庫を多数置けませんが、ORBEAの事については詳しくお話いたします。 

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2027年オルベアのお話。その弐。グラベル&CX系です。
先のPostでも記したように、ここ数年はグラベル系の市場が拡大、それまではツーリング、アドベンチャーライドが主でしたが、競技としてのグラベルライドが急成長しました。

それを受けてORBEA Terra は2026年に Terra Race を発表、よりスピードを重視したモデルが登場しました。

2027年も、ツアー系の「Terra」とコンペティション系の「Terra Race」がカーボンバイクの双璧、それに加えてORBEA得意のハイドロ・フォーミングアルミフレームでお手頃な価格の「Terra Hydro」がエントリーライダーを迎えます。

■TERRA Race 
 ※参考価格 Terra Race M20LTD OMX  SHIMANO GRX RX8200 2×12s Mech. ¥844,800より
       Terra Race M31eLTD OMX Sram Rival XPLR AXS 1×13 ¥929,500より
Terraに比べ、ホイールベースを約30mm短縮、BBドロップを約2mm高くし、ペダリングの反応性とシャープなハンドリング性能を優先。ハンドリングのシャープさの簡単な目安となるヘッドアングルは、Terra:69.5°に対し、Terra Raceは70.5°

La.sista的には「ロードレース」には出場しないけれど「付き合い」でサーキット・エンデューロ(所謂、鈴鹿8Hなど)やロード・ファストランも愉しみつつ、冬場のシクロクロスも狙いたい、という方にはベストバランスな一台です。

■TERRA Carbon
 ※参考価格 Terra Carbon M30 TAM BP SHIMANO GRX RX610 2×12s Mech. ¥507,100より
 ※     Terra Carbon M31e TEAM 1× Sram Rival XPLR AXS 1×13 ¥709,500より

Terra Raceに比べ、より安定志向のフレーム設計です。サドルとハンドルの落差も大きくなり過ぎる事なくTerra Raceより約10mm長くなっています。ラック・バックなどを搭載しても安定した走行ができるでしょう。

■TERRA HYDRO
 ※参考価格 TERRA Hydro(アルミ) SHIMANO CUES シマノ U6030 1×11s Mech. ¥304,700より
       TERRA Hydro(アルミ) SHIMANO CUES U6030 2×10s Mech. ¥279,000より

自転車。サイクリングの趣味をより多くの人に味わってもらう為の入り口がTERRA Hydroです。ベースジオメトリはTERRA Carbonを踏襲していますので、ロード&グラベルツアーに最適な一台です。

ちなみに、ORBEAの企業の発祥は第一次世界大戦期の「銃火器製造」でした。その優れた金属加工技術を駆使して後に自転車の製造に舵を切ったのです。
そして、かつてアルミ合金が主力だった時代、究極のアルミパイプと言うべき「Columbus 社のSTARSHIP」が本来、性能を100%発揮させる為に必要な焼入れ設備(釜と専用の冷却溶液を備えた設備)を備えていました。当時、世界で数か所しか備えていなかった設備です。
そして、アルミからカーボンコンポジットへとハイパフォーマンスバイクのフレームが移行する中でも、アルミ素材のパフォーマンスを引き出す液体成型=ハイドロ・フォーミングをいち早く導入した歴史があります。

ORBEAのアルミフレームには、そんな歴史もある「スゲェ」技術が礎になっています。

さて。TERRAの各モデル。クルマに例えるならば、

TERRA Race WRCをターゲットにしたWRカー
TERRA Carbon ダカールカップ ラリーのようなアドベンチャー要素が強い競技に向けたSUVベース

TERRA Raceは国内外でもトッププロ、トップアマチュアの選手がシクロクロスの実戦でも使用している例も見られるようになりました。

また先も記したように「一台の自転車で複数のジャンルを愉しめる」のがTERRA Race/TERRA系でしょう。

自転車選びは、コストパフォーマンスやスペック、ブランドだけではなく「道具」である以上は貴方様の「何がしたいか」が、先ず大切です。

La.sistaではご来店時に速攻で「買い」をお勧めする事は殆どありません。先ずはたくさんの「やりたい事」や「この自転車で何ができるのか?」をバシバシ質問して下さい。その上で最適な選択ができるようご案内いたします。

皆さまのお話、ご相談。お待ち致しております。

↓ 詳しくはコチラ La.sista Web ↓
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ORBEA 2027年モデルのお話です。 関東か ORBEA 2027年モデルのお話です。
関東から一週間遅れで開催されたORBEAの2027年展示会からのお話です。メーカーやブランドについては過去Postをご参照頂くとして、順を追ってご紹介いたします。
先ずは軽量・クライミングバイクのORCA OMX/OMRから。

2024年にフルモデルチェンジを果たしたORCA(普通の)は継続となります。

■ORCA OMX/OMR
 ※参考価格 ORCA OMX M30i LTD PWR SHIMANO R7170 105 Di2 ¥980,100 より
 ※参考価格 ORCA OMR M35i LTD SHIMANO R7120 105 Mech. ¥399,300より

OMX(Orbea Monocoque Xtreme)軽さと反応性を第一に考えて設計されています。高弾性カーボンと製造工程のさらなる厳格化により、徹底的にムダを排除し、速さ優先の「ワークス・マシン」というべき立ち位置になります。

OMR(Orbea Monocoque Race)エリート・アマチュアライダーを主とした設計で。性能+製造コストをバランスさせたグレードです。ペダリング・フィールは高弾性カーボンを多く使ったモデルに比べ「踏み込んだ奥の方」で急な反発が少なく、速さと快適性のグッドバランスです。
OMRはダウンチューブにストレージボックスを装着できる台座があるので一般的なロードサイクリングには有難い装備となります。

因みに、ORCA=オルカ はシャチが由来と言われていますが、実はORBEAが高度な焼き入れ加工が必要だったアルミ素材から、カーポン
・コンポジット素材へシフトする際に、、

「名前どうする?」
「カーボンか。。。オルベアの。。。」
「オルベア、、、カーボン、、、」
「オルベアのカーボンで オルカで良いんじゃない?」

そんなやり取りが有ったかどうかまでは判りませんが、ORBEAのCARBON でORCA というのが由来だそうです。

そんなORBEAバイクのご相談、ご用命、お待ち致しております。

…続く。。。

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Wabi sabi ORBEA. #roadbikes #roadbike #lasista_c Wabi sabi ORBEA.

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フィールドコンディション悪化懸念で中止した本日の「グラベル系ライド」

ここまで強い日差しなら路面は乾いたかな、、と悶々としますが、この強烈な日差しと強めの風。そんな梅雨の晴れ間は、「Fairwarning」の名曲「Heart of Summer」が頭の中でグルグル回ります。

夏のHR/HMといえば「Please Don' Leave Me」がよくラジヲから流れますが、店主は「Heart of Summer」も心に沁みます。なぜかFAIR WARNINGはあまりラジヲから流れないんですよね。

当時、鎌倉の山をシコタマ走った後、海岸線を流しながら仲間とBURGER KINGを喰ったこと。(食べたよりも喰ったという背景ですね)夕日を浴びながら首都高の横浜線辺りを流した時の空気が蘇ります。

そんな晴天の本日。TIME サイロン の試乗の最後のチャンスです。

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シクロクロスバイクの市場のお話。
近年のグラベルバイク(以下GRバイク)の成長とFieldの細分化により、いままでシクロクロスバイクが担っていた「オン・オフ兼用」は薄れてきました。

その結果、純粋なシクロクロス・レーサー(CXバイク)は市場から減少傾向にあります。

さて。

日本の我々は何を選択してどうすうべきか?

はい、ココでも結論を先に言いますと「シクロクロス競技」を趣味としてではあるものの、カテゴリーアップや競技成績を気にするのであれば、CXバイクを選択するべきでしょう。

先にも記したとおりCX車はトップカテゴリのエリートクラスでも1時間少々の競技時間。その中で最大のパフォーマンスと運動性能を発揮させるため、反応性を最優先した設計になり、それ以上の時間での快適性などは殆どのバイクではGRバイクほどは考慮されていません。兎に角、スピード命です。

そんな中でも。

冬はシクロクロス。春や秋はツーリングも。夏は軽快にロード・ファストラン。

全てのジャンルを愉しみたいという事であれば、万能なGRバイクという選択になるでしょう。

いやいや、今のGRレーサーはシャープで速いよ!

とは言っても、やはり専用設計には適わない部分は多いでしょう。

それは数時間のスプリントレースを繰り返し行う現代のLe.Mans24時間耐久レースのWECハイパーカー(昔のGr.C)と、あらゆるムダをそぎ落とした300㎞少々で決着のつくFormula-1が同時に戦うようなモノで、300㎞レースならラップタイムではFormula-1の方が速い、というのと同様かもしれません。
(クルマに興味ない方には解り難いかもしれませんが、、)

ただ、世界のスポーツ車市場の現在を俯瞰すると、今後もCXレーサーのリリースは横ばい、または減少傾向になるかもしれません。

日本国内は欧州と異なり「生涯スポーツとしてのシクロクロス文化」が育っている環境と言えます。そんな環境で、ご自身の目的、目標、夢を達成してくれる「速いバイク」としてCXレーサーを手に入れておいても良いかもしれません。

La.sistaでは、世間の流行り、メーカーの思惑に左右されない、皆さまひとり一人の目的に沿ったバイクを探し、ご提案いたします。

もう、あと3ヶ月もすればシクロクロス・シーズンになります。ご相談、ご用命はお早目に。。。

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幸せだと思えるRide.

脚を軋ませ、心臓が真っ赤になるようなRed Zoneにブチ込んで肺胞潰れまくりな本日のRoad Rideではありますが、身体的、精神的な辛さとは裏腹に極上のRide Feelに辛さを忘れる悦びを感じ。

何度もBike試乗で通ったRouteで改めて100㎞弱のRideでTIME サイロンの試乗。

細かい感覚や乗り味は、ライダーの脚質やタイヤ&ホイールの組み合わせやセットアップで変わりますが。全体を通して感じるのは中速域での安定感。

速度の上がる下りや登り返しの踏み込みは「性能という牙を魅せる」

Bikeが主張するのではなく、常に「一歩後ろ」で適切にサポートし、必要に応じてライダーの走りにシッカリと答えてくれる。

いわば優秀な秘書のような感じですね。

その感覚は名作「VXRS」の時の感覚と同じ。

ロードレーサーにカーボン素材が使われ始めた頃から今に至るまで、カーボンコンポジットのロードバイクへの最適解を持つTIMEのRoad Frame.

ご購入&ご相談。いつでもお待ち致しております。

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夏を迎える前のこの時期は展示会のもそろそろ増えてきます。

本日はこの二社。

製品情報などはまた後程。。

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アイデアは現場から。
熱中症警戒。酷暑日。何とも営業妨害なワードが飛び交うニッポンの夏になりましたが、そもそも自転車は「風を受けて走る」訳で、ランニングや一般的な屋外作業と比較すれば、暑さの影響を受けにくいアウトドア活動と言えます。

しかし、MTBを始め風を受けにくいClimbなどでは一時的な体温上昇は否めません。

昨年。Velotozeからハイドレーションパックを内包できる夏用アンダーウエアが登場し、実はソコに保冷剤を忍ばせて実戦で使用していました。

ですが、アンダーウエアを一枚下に着ると、本当の酷暑ではウエアから抜ける風を素肌に感じにくくなるため、効果的には微妙でした。

そこでLa.sistaがウエア製作を依頼しているWAVEONE様に協力を頂き「BIB Shortsのバックパネル」に直接、ポケットを設けたBib Shortsを試作して頂きました。

WAVEONEの最も涼しい「レジェフィット クレストジャージ」の通気性を妨げす、素肌に風を感じつつ背中は涼しい。というモノです。

実際に5月のCJ八幡浜の決勝で使用、また直近のRoad Rideでも使用、一定の効果を感じています。

冷却効果は保冷剤の種類や持続性に依る処も大きいですが、常に「じんわり冷たい」感覚は2~3時はありました。但しまだ外気温は30℃以下ですので、今後の研究検証は必要でしょう。

様々なアイデア。時が経てば「ああ、そういえば、あんな製品有ったよね~」と笑いのネタになるような製品もありますが、アイデアが生まれるのはいつも現場から、という事には間違いありません。

「夏は暑いから走らない」しかしRaceになると「夏の暑さをいかにして味方に付けるか」が大切です。

本来、夏の暑さが超絶、苦手だった店主。MTB競技を始め、いつも夏に行われる全日本選手権で「良い思い」をする為には、暑さを克服するしか無い。

そこから様々な暑さトレーニング(今で言う暑熱純化ですね)を重ね、今では酷暑こそMy Stage!と言えるまでになりました。

世間の「屋外での活動はお控え下さい」の言葉に怯えずに。自分の体調や特性をシッカリと把握しつつ、万全の対策をすれば、夏の太陽の下で走るのは、また愉しく感じて頂けるかと思います。

暑熱純化。暑さ対策のご相談も、いつでもお待ちしております。

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一言で表現するならば。 上質な踏み 一言で表現するならば。

上質な踏み味を持つスチールフレームのよう。
スピードを感じさせない安定感。
(それでいて、軽く賞味期限も長い)

TIME サイロンGEN2

ロードバイクに乗る人なら、一度はこの感覚を体験する事をお勧めします。世界観が変わるかもしれません。

カーボン・プリプレグ(樹脂が含侵されたシート)からではなく、カーボン原糸を自社で編み上げてシート、またはチューブ状にした物に樹脂を注入して成型するメーカーは恐らくTIME以外に数社もありません。

元は数ミクロンのカーボン原糸ですが、その育て方によって最終的なパフォーマンスは大きく差がでます。

種は同じでも、水やり、育て方、収穫、最終的にその素材に最適な料理を、素材を理解している調理人が居てこそ「最高の味」を生み出せる事と同じでしょう。

もちろん料理の味付けもジャンルも人それぞれですから、全てのライダーに絶対に!という訳ではありませんが、少なくとも様々なBikeを味わってきたLa.sista店主としては、TIMEのカーボン素材の調理法には、改めて驚かされます。

お店から木津川を渡る前の数メートルで「ああ、コレは明らかに違うな」という印象を受けた衝撃。午前様の終業にも関わらず、思わず遠回りして帰ってしまったキモチ良さと速さ。
そういえば、嘗てのプロ供給モデルのVXRS に跨った瞬間もそんな感覚だったなぁ…と昔の思い出が蘇りました。

今週はお天気が何とも悩ましいですが、お時間のある方は有給と取ってでも乗る価値はありますよ。

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およそ一般的に自転車に乗れる人がは多いでしょう。そんな気軽な自転車でもスポーツとして嗜むのであれば、様々な事を学ぶ事が重要です。

車道の走り方、クルマとのやり過ごし。身を守る為の知識と技術。複数人で走る場合のこと。

一般の自転車に比べ、デリケートで高性能なバイクの取り扱いや走らせ方。

そして趣味を末永く続ける為の「動機付けの方法=目標の見つけ方」

ここ数年のロードバイク・ブームでバイクを購入したものの、一人、二人と仲間が減り、自転車に乗る理由を見失ってしまった、という方々が増えているようです。

そんな時は先ず、お店でお話をお聞かせ下さい。一人ひとりに合った最適な目標を見つけるお手伝いをいたします。

自転車屋さんは、商品を売りまた修理を行う為だけの場所ではありません。皆さまの自転車趣味のモチベーション向上に繋がる「目標」を提供する場所でもあります。

La.sista店主が好きな言葉の一つ

「君が冒険を望むのならば、その扉まで連れてゆこう、開くのは君だ」

自転車趣味の幅を広げるには様々な出会いや繋がる勇気も必要でしょう。またその先にはスポーツサイクルならでは、の危険や身体的な「辛さ」も待ち受けているでしょう。

でもその先に見える達成感を信じて、少しだけ勇気を出して一歩を踏み出す事。

パリ-ダカールラリー フランスはパリから、アフリカ大陸の広大な砂漠を越えてセネガルの首都ダカールの青い海を目指すラリーの発案者であるティエリー・サビーヌの言葉は、新しい世界に飛び込む人たちにとっては「やる気があるなら来ればよい」と冷めた表現にも思えますが、大切なのは、決断をするのは自分自身であり、その背中を押してくれているのだと、店主は理解しています。

そんな冒険=自転車趣味の入り口でもある定例ライド「ロード ベーストレーニング」また次回も宜しくお願いいたします。

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★6/14 Roadベーストレーニング 平地 ★ ★6/14 Roadベーストレーニング 平地 ★
先週より延期になった ↑ は6/14(日)予定通り開催いたします。

8:30 La.sista店頭 集合&出発

良かった。雨にならず。之で店主の日ごろの行いの良さが証明されたようです。

※画像とRideの内容は関係ありません。

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★緊急企画 TIME SCYLON Gen2 試乗Weekのおしらせ 6/13~6/22 ★

競技用自転車フレームにカーボン素材が使用され始めた1990年台前半の黎明期から常に最高のパフォーマンスを世に送り出し、プロロードレーサーが「買ってでも乗りたい」と言わしめたTIMEのバイク。

そのフラッグシップモデルとなる「SCYLON Gen.2 =サイロン第二世代」を永年TIME Frameを輸入するPodium様よりお借りする事ができました。

TIME というメーカーを語るには恐らく一晩、居酒屋でお話した方が良い程、皆さまにお伝えしたい事がありますが、先ずは百聞は一見に如かず。

ご自身の「脚」でそのパフォーマンスを評価してみて下さい。

サイロンGEN2 
カラー:S04  BRILLIANT PURPLE
サイズ:S
フレーム販売価格:\825,000(Inc tax)
https://www.podium.co.jp/lineup/11321

乗車可能身長:165~175cm前後 ※サドル高目安:660~700mmくらい

■試乗の方法
1.できれば事前にお電話、MAILなどで御希望の車種、サイズ、またお日にちなどをお知らせください。

2.じっくりと乗って頂きたいと考えています。ごお使いのペダル、Wheelをお持ちの方は交換して試乗して頂けます。

3. 必ず身分証明書のご持参をお願いいたします。但し、当店にて自転車をご購入、OHなどのメンテナンス履歴のある方は顔パスにするかもしれません。

4. 試乗車はSCOTT Japan様の大切なバイクです。先ずは安全第一で無理のないようお乗りください。

5. ロードバイクのご経験、また安全な乗車が難しい、と判断した方は申し訳ありませんが試乗をお断りする場合があります。
その場合は別のバイクでスポーツバイク、ロードバイク体験のご提案をさせて頂きます。

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