お待たせいたしました、ロードバイクのトレンドセッターとしての地位(Light Weight&Aero)を持つSCOTTのロードバイク 3兄弟が到着しました。
・FOIL RC HMX Shimano Ultegra Di2
Size: XS、M ※これに常時稼働のSサイズ

・Addict RC20 HMX Shimano105 Di2
Size: XS、M ※これに常時稼働のSサイズ

バイクそのもののPerformanceはモチロンですが、自分に合ったサイズ感について悩んでいる方は、この機会にゼヒとも乗って頂きたいと思います。
例えばLa.sista店主の身長は168cmです。
SCOTTバイクの場合、ちょうどSサイズとXSサイズの狭間となります。

SCOTTの推奨するサイズは、
・レーシーな乗り味なら XS

・コンフォート志向なら S

と、どちらも選べる事になります。
一般論として、同じメーカー、同じモデルで、、、
1.大きいフレームで短いハンドルステムを使った場合
ハンドリング:高速安定性は増すがタイトコーナーでは、やや曲がりにくい。
ポジション:ハンドルとサドルの落差は少ない
2.小さいフレームで長いハンドルステムを使った場合
ハンドリング:タイトなコーナーでは曲がりやすいが、高速域では注意が必要。
ポジション:ハンドルとサドルの落差は大きい
というのが定説です。
店主は現在、Foil RC、Addict RC共に(Addict CXも)全てSサイズです。
理由は、ハンドルとサドルの落差をあまり付けたくない、という事、またロードレースの実戦には出場する事は今のところ無いので、加速感、躍動感と高速域での安定性を考えての判断です。
車体のサイズ選定は、フィッティングなどとは少し異なる要素かもしれません。フィッティングが「ペダリングの最適化」という考えであるとすればバイクのサイズ選びは「運動性能の方向性」を左右する、という事かもしれません。
余談ですが、店主はMTB XCで当時SUNNというフレンチ・バイクに乗っていた時、同じモデルでコックピットポジションは全て同じにして、SサイズとMサイズを交互に乗り、それぞれの乗り方を研究していました。
結果、実戦ではMサイズに乗り、日々のTrail RideやTrainingではSサイズが好みとなりました。
え?レースなら小さいフレームが良いんじゃないの?
…と思いますが、当時のMTB XCは、特殊な事情もあり今のロードバイクとは少し違った選択となりました(詳しく訊きたい方は店頭にて!)
と、話は少し逸れましたが、運動性能の違いを体験して頂く事は、安全に快適に走る上で、とても大切な事だと思います。
■試乗の方法
1.できれば事前にお電話、MAILなどで御希望の車種、サイズ、またお日にちなどをお知らせください。
2.じっくりと乗って頂きたいと考えています。ごお使いのペダル、Wheelをお持ちの方は交換して試乗して頂けます。
3. 必ず身分証明書のご持参をお願いいたします。但し、当店にて自転車をご購入、OHなどのメンテナンス履歴のある方は顔パスにするかもしれません。
4. 試乗車はSCOTT Japan様の大切なバイクです。先ずは安全第一で無理のないようお乗りください。
5. ロードバイクのご経験、また安全な乗車が難しい、と判断した方は申し訳ありませんが試乗をお断りする場合があります。
その場合は別のバイクでスポーツバイク、ロードバイク体験のご提案をさせて頂きます。
この機会をお見逃しなく!
—- 車体の価格と組立てについて—-
La.sista規定のチューンナップアセンブルで組立て、納車させて頂いたBikeは以下のサービス、保証が付帯します。
・定期点検 生涯無料
・各部微調整、簡易メンテナンス 生涯無料
・車体アクセサリ ご購入取付工賃 生涯無料
・各種メンテナンス工賃 20~50%割引
・当店主催イベント 参加無料
・Club La.sistaへのご招待
詳しくは店頭にてお問合せ下さい
京都府木津川市山城町上狛四丁町(しちょうまち)5-2
TEL:0774-86-6300
FAX:0774-86-6301
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