SCOTT JAPAN様より「延長」させて頂いております、ADDICT
完成車Stockの700×34Cタイヤでの試乗がひと段落したので、今回はいつも使っているWWheelに入れ替えていつものコースへ。

Wheel:MAVIC COSMIC SLR32
Tire:HUTCHINSON BRACKBIRD Race 700×28
エンデュランス系ロードバイクといえば「快適性」という文字が先ずは踊ります。
それば普通の乗用車からシトロエンXMのハイドロのような乗り心地を期待する事でしょう(え?判りにくい??)
SCOTT ADDICT(RCではない)はそんな絨毯のような乗り心地ばかりを求めたモノではなく、あくまでも「スピード」や「ハンドリング」の軽快感は犠牲にする事なく「適度な」快適性を持ったバイクでした。
かつてSCOTTにも超絶コンフォートなSOLACEがありましたが、その時の印象を思い出して比較すると、パワーゾーンZ4でペダルをしっかり回せているような状況(ケーデンス90~95rpm)での進み方はシッカリしているな、と感じます。
ADDICTのフレームに採用されているのはHMFカーボンはレーシンググレードのHMXと比較して約20%程マイルドに味付けされれおり、所謂「脚あたり」の良いフィーリングです。
もう一つの特徴として「アップライト」なハンドルポジションが挙げられます。
Sサイズで比較した場合、
ADDICT RC:113mm
ADDICT :139mm
またハンドルバーも若干のライズのあるモデルを採用しています。
時速25㎞/h辺りまでであれば、ハンドルの上やブラケットを持ち、息苦しさや関節の窮屈さを気にせず快適にペダリングできます。もし向かい風や速度域が上がってくれば、ハンドルの下を無理なく持ち、シッカリを体重をペダルに乗せる事も可能です。
ADDICTはエンデュランス系ロードバイクとはいえ、十分な速さを持っており、スパルタンな速さを求めないのであれば全てのロードサイクリストにお勧めできるモデルだと思います。
今までSCOTT Bikeを乗り継いできたLa.sista店主ですが、それぞれクルマに例えると、、
ADDICT RCは Formura One
FOIL RCは WEC ハイパーカー
ADDICT Grabelは RALLYのWRカー
ADDICT は公道走行可能なハイパフォーマンススーパーカー
こんな感じでしょうか。
どれは良くて…という事ではなく、皆さまの自転車趣味で「何が大切か」またご予算に合わせてお選び頂ければ、と思います。
—- 車体の価格と組立てについて—-
La.sista規定のチューンナップアセンブルで組立て、納車させて頂いたBikeは以下のサービス、保証が付帯します。
・定期点検 生涯無料
・各部微調整、簡易メンテナンス 生涯無料
・車体アクセサリ ご購入取付工賃 生涯無料
・各種メンテナンス工賃 20~50%割引
・当店主催イベント 参加無料
・Club La.sistaへのご招待
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