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カテゴリー:  +BH Bikes

■ロードバイク  +BH Bikes 雑記・四方山

スペインはバスクの巨大企業「BH Bikes」のお話。

2018年9月3日 lasistablog

スペインはバスク地方の歴史ある自転車メーカーのBH. 古くは銃火器の製造をし、機械製造の技術や設備を生かして自転車のフレーム以外にもハンドルバーなども製造。この歴史はバスク地方発祥のメーカーならではの特徴でしょうか、そう

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■Post Category

La.siata Cycling shop

la.sista_cyclingshop

京都と奈良の県境にある自転車屋です。ロードバイクはもちろんMTBやシクロクロスのクラブ活動も楽しんでいます。幅広い経験と知識でクロスバイクから一般車まで自転車の事ならなんでもご相談ください。

★ 営業予定 変更のおしらせ 8/10週から8/16週 ★
今週から来週の予定が大きく変更となります。

8/12(水) 通常営業 (11-20)
8/13(木) 休業

8/17(月) 休業
8/18(火) 休業

8/21(金) 18時閉店(11-18)
8/22(土) 休業 ※ラジ遠足 
8/23(日) 休業 ※ラジ遠足

本来、8/12-13でイベントコースの最終確認を行う予定でしたが、台風接近、現地の悪天候が予想されるため、日程の変更を行う事としました。

ご予定を立てて居られた皆さまには申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

↓ 最新の営業&イベント予定はコチラ ↓
http://blog.lasista-cycling.shop/%e2%96%a0%e5%96%b6%e6%a5%ad%ef%bc%86%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%80%e3%83%bc-2/

 #lasista_cyclingshop #clublasista
SCOTT 2027年展示会は東京にて。

皆様へお伝えしたい事は沢山ありますが、また戻り次第、改めて。。。会場でNew Bikeの進化のポイントなどじっくり教えて下さりありがとうございました! #clublasista #lasista_cyclingshop#scottjp  #mtbxc #scott #NOSHORTCUTS #scottroadbike #scottbikes #Scott
★8月の営業&イベント予定です★ 最 ★8月の営業&イベント予定です★
最近、少し陽が短くなったような気がする8月の営業&イベント予定です。(夏よ行くな…)
一年で最も「やりたい事」が多い季節ですが、店主、未だ何も出来ず。

そんな8月は展示会絡みの休業、お店イベントでバラエティに富んだ営業日程となります。

前半はRoad定例Ride、MTBトレーニングライドが中心となります。

8/21-23は「Club La.sista 夏の遠足」という事で長野県は安曇野市に行きます。MTBなMemberさん、Road & GravelなMemberさん入り混じっての遠足です。

8月最終日曜日は「プライベートトレイル」でゆっく時間を過ごしたいと思います。

また不在の日はご不便をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。

↓詳しくはコチラ La.sista Web ↓
http://lasista-cycling.shop/

 #lasista_cyclingshop #clublasista
★中止のおしらせ★
8/26 Road&Cross カジュアルサイクリングは諸般の都合により中止とさせて頂きます。8月以降、改めてご案内いたします。

次回、宜しくお願いいたします。

 #lasista_cyclingshop #clublasista
戦いの興奮冷めやらぬ2026年MTB全日本選手権。
先ずは今回の大会に向けてコース開拓から組織運営をしてくださった安曇野MTBクラブの皆さまに心から感謝いたします。

そして今年5月にこの世を去った安曇野MTBクラブを主催されて居られた小林昌樹さん。素晴らしいコースでした。日本のMTB競技の黎明期からダウンヒル競技で活躍。世界選手権代表となった姿は私の記憶にもしっかりと残っています。

いま出来ていること、やれている事が来年も未来永劫続けられる約束は無い。

そんな想いで臨んだ今回の全日本選手権でした。

Clubとしては、男子マスターズ、女子エリート、一般オープン(XCC)にエントリーし、それぞれの選手が、それぞれの「想い」を胸に走り切ってくれました。

そして既にご存じの方も多いかと思いますが、男子エリートクラスにおいて副島達海選手が、見事チャンピオンを獲得しました。ジュニア時代からすると6連覇。

La.sistaのロゴを日本一の場所に連れていってくれてありがとう!

安曇野MTBコース。

安曇野の素晴らしい環境とともにある素晴らしいコースでした。難しいだけではなく、安全面や練習できるセクションも備えたコースは皆さんもゼヒ一度、アシを運んで頂ければと思います。美味しい食べ物も、温泉も、空気も何もかもがサイコーです!安曇野!

国内のMTBレースシーンは後半戦に突入します。

世界を見据える若武者は、もうすぐに追われる立場へとなり、次の若武者がその地位を狙ってきます。

社会人ライダーはそれぞれの環境と時間の中で自らに課した課題と目標と人生の良きスパイスとなるRacing Stage.

今回も会場でお会いした皆さま、ありがとうございました。またご挨拶できなかった皆さま、ごめんなさい。

一期一会。自分史上一番若い今を精いっぱい走りぬく事が全ての人たちへの恩返しです!La.sistaはそんな現場からの情報やノウハウを惜しみなく、皆さまのBikeやBike Lifeへ注ぎ込みます。

↓ 詳しくはコチラ La.sista Web ↓ 
http://lasista-cycling.shop/

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★店舗休業のおしらせ 7/19-20 MTB全日本選手権★
7/19-20(日・月)はMTB全日本選手権 XCO/XCC(長野県 安曇野市)のため店舗は休業となります。また7/18(土)は移動のため18時閉店となります。
毎度の事ながら、ご不便をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。

Club La.sistaからはサテライトを含め8名の参加となります。それぞれの立場で、それぞれの背負う物があり、それぞれの目標や走る意味があります。もちろんLa.sista店主も同じです。

そんな「みんな違う」目標を達成、完遂する為に全員で頑張って参ります。

https://jcf.or.jp/events/%e5%85%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e7%ab%b6%e6%8a%80%e9%81%b8%e6%89%8b%e6%a8%a9%e5%a4%a7%e4%bc%9a%ef%bc%8dxcc-xco/?category=mtb

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明けましておめでとうございます(梅雨)
と、いう訳で明日7/12(日)の「Roadベーストレーニング 平地」は予定通り開催いたします。

集合&出発 8:30 La.sista店頭
      10:30 帰着

さて。これから暑さが厳しくなって参りますが、La.sista店主は確信をもってお伝えします。

暑さは慣れ。

現在の生活環境を俯瞰してみればご理解いただけると思います。詳しくはまたの機械にまとめますが、早い時期から「暑熱純化」して参りましょう。

※7/12 は18時閉店となります。

 #lasista_cyclingshop #clublasista
何これ!男子も欲しいぞ、このバイク!

7/1に解禁となったGIANT/Livの「グラベル・レースモデル」の まとめ をしようとしていた処、Liv Devote Advanced SLの受注生産モデルの色!「Galaxy Nebula」

よく見るとシートチューブの後ろに、招き猫が。BBシェルのタイヤ側にも小判!

グローバルなバイクメーカーのGIANTが日本古来の縁起物「招き猫」を入れてくれるとは何とも嬉しいですね。

アドベンチャーからコンペティションへと新たな愉しみが増えたグラベル・バイク。シクロクロスバイクとの住み分け、特性の違い、またはロードサイクリングへの応用など、様々な考えがあり、ライダーの数だけバイクのキャラクターが生まれるグラベル系バイク。

まだジャンルの選定、ブランドの選定などお悩みの方はいつでもご相談下さい。

様々なブランドを扱うからこそ、各メーカー、各車種の強みを生かしたご提案を致します。

それにしても、良いなぁ~招き猫。。

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★SCOTT FOIL RC & ADDICT RC.に NSNチームレ ★SCOTT FOIL RC & ADDICT RC.に NSNチームレプリカが登場★

NSMサイクリングチーム(スイス)がTour de France に投入したスペシャルなカラーのFrameが数量限定でリリースされました。

POPでパステルなアートカラーが大好きなLa.sista店主も乗り換えたい!と思うカラーコスメ。昨今のマテリアル系カラーやアースカラーという地味系なバイクとは異なる存在感ある仕上がりです。

Team Replicaなカラーはチームのファンならずとも、デザイン性で選ぶ方も多く同じモデルを乗る他のライダーとの差別化もできるでしょう。

Replicaのラインナップは2モデルです。

■ FOIL RC Team Replica HMX Carbon ¥550,000(Inc tax)
※フレームセット 専用シートポスト付属

■ADDICT RC Team Replica HMX Carbon ¥550,000(Inc tax)
※フレームセット 専用シートポスト(SP-R101CF)付属

国内デリバリーはFOILRCは7月、Addict RCは8月を予定しています。各サイズの入荷数は限られていますので、ご興味のある方はお早目にご相談&ご用命ください。

お手持ちのParts & Wheelからの組み換えも遠慮なくご相談下さい。

↓詳しくはコチラ La.sista Web ↓
※ FOIL RCとADDICT RCのそれぞれの特徴や乗り味の違いをご案内しています。
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お待たせいたしました。7月の営業&イベント予定です。梅雨明けはもう少し先になりそうですが、当店には早くも夏の使者、ムシカブト様がご来店。
普段は、ちっこい虫`sが多く困り果てていますが、こんなGuestは大歓迎。やはりカッコいいね!

ちなみに、ちょっと離れた神社の森までお送りしました。

さて。7月は新しいRideが登場します。

7/26 「カジュアルなサイクリング スポーツバイク全OK」

整備されたスポーツバイクであれば車種問わずご参加OK、距離は20~25㎞前後のライドです。

カジュアルなライドですので、バイクウエアはタイトなレーシング系ウエアではなく、ハーフパンツや一般的なドライ系のシャツのでのご参加をお勧めします。但し、ヘルメット着用は必須です。

■ご参加の要件
事前エントリー制 ※後日、エントリーページをご案内します
参加費:無料 ※おやつ&Cafeなどの立ち寄りの際は実費
自転車の種類 :整備されたスポーツ車であれば、どちらでご購入されたBikeでもOK

さて、MTB系のイベントは7/18-20に長野県 安曇野市にて全日本選手権(XCO)が開催され、Club La.sista Offroad Teamも参加します。現場と実戦は知識・経験とアイデアの泉。という訳で皆さまにFeed Backできるよう行って参ります。

またワンオペ個人店のため、突然の予定変更などの可能性がありますので、お出かけ前には営業カレンダー、SNSなどのCheckを行って頂くと嬉しいです。

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ORBEA ORCA AERO 新型。 手持ちのコンポ& ORBEA ORCA AERO 新型。
手持ちのコンポ&ホイールがある方はフレーム&コックピットで ORCA AERO OMX¥507,100です。

ライダーターゲットから、軽量&高剛性のOMXのみのフレーム設定。完成車はSHIMANO 105 Di2 2×12仕様の「M30i LTD」が¥963,600が最安値ですが、フレーム販売は、このご時世、なかなか攻めたプライス設定です。

ディスク・ロードバイクの進化を世代ごとに分類するとしたら。

第一世代: 100/135 QR + ポストマウントブレーキ台座。タイヤ幅:25mm

第二世代: 100×12/142×12 スルーアクスル。フラットマウントブレーキ台座。タイヤ幅:28mm

第三世代: 100×12/142×12 スルーアクスル。フラットマウントブレーキ台座。タイヤ幅:28~32mm

これに加えてホイールのリム内幅もワイドに進化し、タイヤ幅を中心に進化している現代のロード・レーシングバイク。

手持ちのパーツ&ホイールを出来る限り活かせば新たな世界を手に入れられます。

但し、新型ORCAはメカニカルシフトには対応していないためソコだけは注意が必要です。

フレーム単体でもMYOによるカラーオーダー&コックピットのサイズ指定が可能です。

もし店主がオーダーするなら、やはり「オレンジ系」は入れたいなぁ…と。。。

フレーム販売&組換えのご相談、概算御見積のご相談もお待ち致しております。

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2027年オルベアのお話。2027年フルモデ 2027年オルベアのお話。2027年フルモデルチェンジの ORCA AERO(オルカ エアロ)です。

ココは店主の拙い話よりも、シクロワイアード様の記事をご参照下さい。

特筆すべきは、公称 最大37mmのタイヤ幅対応。32mmタイヤが余裕で使えるオールラウンド・エアロロードバイクという事になります。

ご相談、ご用命、お待ち致しております。

https://www.cyclowired.jp/microsite/node/392774?fbclid=IwY2xjawSzYDZleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEe2VcuE-yZmGZBL5pVdLvl0tCLSjW0cc8s-exb6OkLs5qxVp4X1ZdjfPuIXws_aem_9SYJpgnrznBmUhmObNMziw

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2027年オルベアのお話。その。四 E-MTB 2027年オルベアのお話。その。四 E-MTB 系です。

まず、E-Bikeは今後の「マウンテンバイク・ライド」という趣味の定義を大きく変える可能性があり、欧米では既にその流れが明確になりつつあります。

ロードバイク以上に起伏の多いMTBのフィールドを愉しむ為には、やはり「登り」をこなす為の体力が求められます。

MTBで野山を思い通りに楽しもうと思えば、それなりの体力やライディング技術が必要であり、先ずはソレを身につける事が最初の関門と言えます。

E-MTBであれば、適切なライディングのレクチャーを受け、フィールドでのルールやマナーさえ理解し尊重すれば、年齢や性別問わず非日常な世界を味わい愉しむ事ができます。

さて。実は店主的に、サスペンションストロークの短い「WILD」が良いな、と思っていたのですが、2027年は「WILD LT」が日本国内での販売となります。

搭載されるドライブユニットは「AVINOX」という進行勢力で、ドローンや制御システムの開発、製造を行う「DJI」の関連会社です。

BOSCH、SHIMANOに加え、先だってドイツで開催されたEURO BIKE SHOWでは様々なE-BIKEドライブユニットが出展されれいた様子が伝わってきました。

性能比較を行うとキリが無いので、そこは割愛します。さらに詳しいお話は店頭にて。

■ WILD LT M20 20mph ¥1,183,600(Inc tax)
ホイールトラベル170mm、軽量&高剛性なカーボンコンポジットフレームのEnduro系となります。メインコンポはSHIMANO DEORE系のメカニカル式です。

■ WILD LT H20 20mph ¥947,100(Inc tax)

E-MTBの入り口となるハイドロフォーミング アルミフレームで価格を出来る限り抑えたモデルです。コンポーネント、サスペンション関連などはライドの頻度やライドの質や求める価値の変化によって、アップデートするのも良いでしょう。先ずは「乗ってみたい!」を現実にしてくれるグレードです。

E-MTBは、所謂、競技用のMTBに比べ、コンポーネントグレードやスペックで悩むのであれば、変速機やサスペンションではなく、搭載されているドライブユニットのグレードに目を向けるのが良いかもしれません。

変速機などは後に気軽にアップデートできますが、ドライブユニットともなれば、費用的にも規制的にも色々と面倒な事になります。

因みにこの2台のユニットの性能はこんな感じになります。

■ WILD LT M20 20mph ¥1,183,600(Inc tax)
 AVINOX M2S
 最大トルク:130N/m Boost:150N/m
 最大ピーク:1500w
 重量:約2.6㎏

 
■ WILD LT H20 20mph ¥947,100(Inc tax)
AVINOX M2
 最大トルク:110N/m Boost:125N/m
 最大ピーク:1100w
 重量:約2.65㎏

日本国内の法規制によるアシスト比では「最大トルク」の性能差は感じにくいかもしれませんが、「最大トルク」は急な登坂であれば、有難さを感じるかもしれません。

ただ、悩ましいのは、、

元々、スポーツバイクを嗜んでいる人であれば、ドライブユニットの性能差もあまり気にならないかもしれません。なぜなら、普段はアシスト無しなBikeな訳ですから、アシストしてくれるだけで十分に有難い。

ですが、初めてスポーツバイクの趣味としてE-MTBに乗るのであれば、確かにトルク性能は大きい方が有難いでしょう。

この辺りの選択も現在の立ち位置によってお勧め車種やスペックは変わってくる、という事になります。

近年ではB to C ユーザー直販系のメーカーも増えてきましたが、具体的なお話や今後の展望など、様々な角度からご相談して、後のサポート(走らせ方など)も出来るのは、やはり我々、十店舗だと考えています。

店主は、E-MTBについては、まだまだ勉強中ではありますが、少しでも皆さまの良き選択のアドバイスが出来れば、と思います。

E-MTB、E-Bikeのご相談も、お待ち致しております。

↓ 詳しくはコチラ La.sista Web ↓
http://lasista-cycling.shop/

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2027年オルベアのお話。その参。MTB XCO 2027年オルベアのお話。その参。MTB XCO 系です。

ORBEAといえば、北京五輪。男子XCOで金メダルを獲得したJ.アブサロンの活躍が未だ店主の脳裏には強く残っています。ちなみにこの時は自転車ロードレース男子ではS.サンチェスが金メダル。ORBEAがダブル金メダルでした。

さて。ORBEAのMTBラインナップの中でLa.sista的に親和性の高いモデルをご紹介いたします。

■ OIZ OMX Cross Country MTB ※参考価格 OIZ M-PRO ¥1,234,200(Inc tax)より

2027年モデルは懸案(?)だったリアのブレーキマウントは全てポストマウントに変更。フレーム剛性を約30%アップ、約50g弱の軽量化。を果たしています。

ハンドルバーはステム一体型の「OC Mountain Performance MP10 Carbon Cockpit」がRecomend.
XCOならでは、の「低いハンドル位置」を得やすいように、Brake Hose類の入り口に工夫が見られるのはGood!
またアングルは-17°とまずまずの低さで日本国内での激坂系コースや、小柄なライダーにはポジションも出しやすいでしょう。

ハンドルコックピット関連でもう一つ。Sサイズで一部寸法を確認すると、

Head Tube:90mm
Reach:425mm
Seat Angle:77°

な、具合です。ヘッドチューブ長は恐らく最短クラス。リーチは特別な短さではありませんが、シートアングルが77°とかなり立っているため、ハンドルバーまでの距離は案外、コンパクトに感じるでしょう。

数年前のXCOバイクと比較するとリーチは数ミリ程度と遠くなっていますが、高速&テクニカル化するXCOサーキットに対応するタイヤ2.4インチに落ち着きつつある、という理由かと推測します。

■ OIZ OMR Cross Country MTB ※参考価格 OIZ M-PRO ¥642,400(Inc tax)より

OIZ OMXより約150~200g弱の重量増となりますが、基本設計は当然、共通です。究極の軽さと剛性よりも、コストバランスを大切にするエリート・アマチュアのライダーや国内のTrail Rideで軽快なライドを愉しむ方には最適のグレードでしょう。
浮いたお金で、プロテクタを買いましょう。

■ OIZ H30 Hydro Forming Alloy ※参考価格 OIZ H30 ¥422,400(Inc tax)より

お手頃な価格でOIZのトレイルでの快速性能を手軽に味わえるハイドロ・フォーミングアルミのモデルです。欧米では「ダウンカントリー」というカテゴリがジワリと人気ですが、日本国内のコンパクトなトレイルでは130~150mmトラベルのバイクよりも、XCOレーサーをベースに仕立てるほうが扱い易いバイクになります。

サスペンションのトラベル量はクルマのエンジンパワーのような一面もあり、パワーが増せば増すだけ、慎重なドライビングが求められるのと同じく、MTBの場合、ストロークを安全に使いこなす為のセットアップが不可欠になります。

それらを踏まえると「XCなんて脳筋じゃないし、Trail系バイクのほうがイイや」という一択ではなく「何処をメインフィールドとして考えるか」が重要になります。

そういう面ではOIZ H30のアルミ完成車は趣味のMTBとしては良い一台だと思いません?ちなみに参考重量は13.7㎏位です。

■ Laufey H10 29×2.4 ¥300,300(Inc tax) 

The Mountainbike. という一台です。軽量&軽快なXC Racing Bikeではなく、MTBらしい重力と戯れる感覚を愉しめる一台です。同じハードテイルMTBでも外観は似ているけれど、Forkやフレームの設計寸法によって、キャラキターは大きく変わります。

Racing Bikeのようなカリカリな走りではなく、年に数回は下りメインのフロートレイルを愉しみつつ、日常のアシ+αのMTBとして良いですね。

ここ数年はMTB XCOでは派手な活動は目にする事は少ないかもしれませんが、ORBEA本社の開発部門には、スペイン国内選手権でのチャンピオン獲得した選手達が携わり、選手目線での開発である事は間違いありませんし、着実に実戦での結果は残しています。

ちなみにLa.sista店主も実はOIZでXCOを走っていた時代が有ったんですよね。

ORBEA MTBもご用命、ココロよりお待ち致しております。

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http://lasista-cycling.shop/

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★重要 ORBEA 2027年モデルの「特典期限 ★重要 ORBEA 2027年モデルの「特典期限」のおしらせ★

ORBEAの2027年モデルが発表、随時Web Siteにて情報をお知らせしておりますが早期ご注文の期限が「7/3 金」までとなります。展示会明けて1週間というタイトなスケジュールになりますが、ご購入や乗換えをご検討の方は改めて宜しくお願いいたします。2026年から2027年へのアップデートなどについては店頭にてご説明いたします。

「検討はしているけれど、グレードや色はまだ決めかねている」
「予算的に、納期を先にしてほしい」

そんなご要望にもお応えできますので、先ずはご相談頂けますと幸いです。

弱小販売店のLa.sistaはなかなか在庫を多数置けませんが、ORBEAの事については詳しくお話いたします。 

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2027年オルベアのお話。その弐。グラベル&CX系です。
先のPostでも記したように、ここ数年はグラベル系の市場が拡大、それまではツーリング、アドベンチャーライドが主でしたが、競技としてのグラベルライドが急成長しました。

それを受けてORBEA Terra は2026年に Terra Race を発表、よりスピードを重視したモデルが登場しました。

2027年も、ツアー系の「Terra」とコンペティション系の「Terra Race」がカーボンバイクの双璧、それに加えてORBEA得意のハイドロ・フォーミングアルミフレームでお手頃な価格の「Terra Hydro」がエントリーライダーを迎えます。

■TERRA Race 
 ※参考価格 Terra Race M20LTD OMX  SHIMANO GRX RX8200 2×12s Mech. ¥844,800より
       Terra Race M31eLTD OMX Sram Rival XPLR AXS 1×13 ¥929,500より
Terraに比べ、ホイールベースを約30mm短縮、BBドロップを約2mm高くし、ペダリングの反応性とシャープなハンドリング性能を優先。ハンドリングのシャープさの簡単な目安となるヘッドアングルは、Terra:69.5°に対し、Terra Raceは70.5°

La.sista的には「ロードレース」には出場しないけれど「付き合い」でサーキット・エンデューロ(所謂、鈴鹿8Hなど)やロード・ファストランも愉しみつつ、冬場のシクロクロスも狙いたい、という方にはベストバランスな一台です。

■TERRA Carbon
 ※参考価格 Terra Carbon M30 TAM BP SHIMANO GRX RX610 2×12s Mech. ¥507,100より
 ※     Terra Carbon M31e TEAM 1× Sram Rival XPLR AXS 1×13 ¥709,500より

Terra Raceに比べ、より安定志向のフレーム設計です。サドルとハンドルの落差も大きくなり過ぎる事なくTerra Raceより約10mm長くなっています。ラック・バックなどを搭載しても安定した走行ができるでしょう。

■TERRA HYDRO
 ※参考価格 TERRA Hydro(アルミ) SHIMANO CUES シマノ U6030 1×11s Mech. ¥304,700より
       TERRA Hydro(アルミ) SHIMANO CUES U6030 2×10s Mech. ¥279,000より

自転車。サイクリングの趣味をより多くの人に味わってもらう為の入り口がTERRA Hydroです。ベースジオメトリはTERRA Carbonを踏襲していますので、ロード&グラベルツアーに最適な一台です。

ちなみに、ORBEAの企業の発祥は第一次世界大戦期の「銃火器製造」でした。その優れた金属加工技術を駆使して後に自転車の製造に舵を切ったのです。
そして、かつてアルミ合金が主力だった時代、究極のアルミパイプと言うべき「Columbus 社のSTARSHIP」が本来、性能を100%発揮させる為に必要な焼入れ設備(釜と専用の冷却溶液を備えた設備)を備えていました。当時、世界で数か所しか備えていなかった設備です。
そして、アルミからカーボンコンポジットへとハイパフォーマンスバイクのフレームが移行する中でも、アルミ素材のパフォーマンスを引き出す液体成型=ハイドロ・フォーミングをいち早く導入した歴史があります。

ORBEAのアルミフレームには、そんな歴史もある「スゲェ」技術が礎になっています。

さて。TERRAの各モデル。クルマに例えるならば、

TERRA Race WRCをターゲットにしたWRカー
TERRA Carbon ダカールカップ ラリーのようなアドベンチャー要素が強い競技に向けたSUVベース

TERRA Raceは国内外でもトッププロ、トップアマチュアの選手がシクロクロスの実戦でも使用している例も見られるようになりました。

また先も記したように「一台の自転車で複数のジャンルを愉しめる」のがTERRA Race/TERRA系でしょう。

自転車選びは、コストパフォーマンスやスペック、ブランドだけではなく「道具」である以上は貴方様の「何がしたいか」が、先ず大切です。

La.sistaではご来店時に速攻で「買い」をお勧めする事は殆どありません。先ずはたくさんの「やりたい事」や「この自転車で何ができるのか?」をバシバシ質問して下さい。その上で最適な選択ができるようご案内いたします。

皆さまのお話、ご相談。お待ち致しております。

↓ 詳しくはコチラ La.sista Web ↓
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ORBEA 2027年モデルのお話です。 関東か ORBEA 2027年モデルのお話です。
関東から一週間遅れで開催されたORBEAの2027年展示会からのお話です。メーカーやブランドについては過去Postをご参照頂くとして、順を追ってご紹介いたします。
先ずは軽量・クライミングバイクのORCA OMX/OMRから。

2024年にフルモデルチェンジを果たしたORCA(普通の)は継続となります。

■ORCA OMX/OMR
 ※参考価格 ORCA OMX M30i LTD PWR SHIMANO R7170 105 Di2 ¥980,100 より
 ※参考価格 ORCA OMR M35i LTD SHIMANO R7120 105 Mech. ¥399,300より

OMX(Orbea Monocoque Xtreme)軽さと反応性を第一に考えて設計されています。高弾性カーボンと製造工程のさらなる厳格化により、徹底的にムダを排除し、速さ優先の「ワークス・マシン」というべき立ち位置になります。

OMR(Orbea Monocoque Race)エリート・アマチュアライダーを主とした設計で。性能+製造コストをバランスさせたグレードです。ペダリング・フィールは高弾性カーボンを多く使ったモデルに比べ「踏み込んだ奥の方」で急な反発が少なく、速さと快適性のグッドバランスです。
OMRはダウンチューブにストレージボックスを装着できる台座があるので一般的なロードサイクリングには有難い装備となります。

因みに、ORCA=オルカ はシャチが由来と言われていますが、実はORBEAが高度な焼き入れ加工が必要だったアルミ素材から、カーポン
・コンポジット素材へシフトする際に、、

「名前どうする?」
「カーボンか。。。オルベアの。。。」
「オルベア、、、カーボン、、、」
「オルベアのカーボンで オルカで良いんじゃない?」

そんなやり取りが有ったかどうかまでは判りませんが、ORBEAのCARBON でORCA というのが由来だそうです。

そんなORBEAバイクのご相談、ご用命、お待ち致しております。

…続く。。。

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Wabi sabi ORBEA. #roadbikes #roadbike #lasista_c Wabi sabi ORBEA.

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フィールドコンディション悪化懸念で中止した本日の「グラベル系ライド」

ここまで強い日差しなら路面は乾いたかな、、と悶々としますが、この強烈な日差しと強めの風。そんな梅雨の晴れ間は、「Fairwarning」の名曲「Heart of Summer」が頭の中でグルグル回ります。

夏のHR/HMといえば「Please Don' Leave Me」がよくラジヲから流れますが、店主は「Heart of Summer」も心に沁みます。なぜかFAIR WARNINGはあまりラジヲから流れないんですよね。

当時、鎌倉の山をシコタマ走った後、海岸線を流しながら仲間とBURGER KINGを喰ったこと。(食べたよりも喰ったという背景ですね)夕日を浴びながら首都高の横浜線辺りを流した時の空気が蘇ります。

そんな晴天の本日。TIME サイロン の試乗の最後のチャンスです。

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シクロクロスバイクの市場のお話。
近年のグラベルバイク(以下GRバイク)の成長とFieldの細分化により、いままでシクロクロスバイクが担っていた「オン・オフ兼用」は薄れてきました。

その結果、純粋なシクロクロス・レーサー(CXバイク)は市場から減少傾向にあります。

さて。

日本の我々は何を選択してどうすうべきか?

はい、ココでも結論を先に言いますと「シクロクロス競技」を趣味としてではあるものの、カテゴリーアップや競技成績を気にするのであれば、CXバイクを選択するべきでしょう。

先にも記したとおりCX車はトップカテゴリのエリートクラスでも1時間少々の競技時間。その中で最大のパフォーマンスと運動性能を発揮させるため、反応性を最優先した設計になり、それ以上の時間での快適性などは殆どのバイクではGRバイクほどは考慮されていません。兎に角、スピード命です。

そんな中でも。

冬はシクロクロス。春や秋はツーリングも。夏は軽快にロード・ファストラン。

全てのジャンルを愉しみたいという事であれば、万能なGRバイクという選択になるでしょう。

いやいや、今のGRレーサーはシャープで速いよ!

とは言っても、やはり専用設計には適わない部分は多いでしょう。

それは数時間のスプリントレースを繰り返し行う現代のLe.Mans24時間耐久レースのWECハイパーカー(昔のGr.C)と、あらゆるムダをそぎ落とした300㎞少々で決着のつくFormula-1が同時に戦うようなモノで、300㎞レースならラップタイムではFormula-1の方が速い、というのと同様かもしれません。
(クルマに興味ない方には解り難いかもしれませんが、、)

ただ、世界のスポーツ車市場の現在を俯瞰すると、今後もCXレーサーのリリースは横ばい、または減少傾向になるかもしれません。

日本国内は欧州と異なり「生涯スポーツとしてのシクロクロス文化」が育っている環境と言えます。そんな環境で、ご自身の目的、目標、夢を達成してくれる「速いバイク」としてCXレーサーを手に入れておいても良いかもしれません。

La.sistaでは、世間の流行り、メーカーの思惑に左右されない、皆さまひとり一人の目的に沿ったバイクを探し、ご提案いたします。

もう、あと3ヶ月もすればシクロクロス・シーズンになります。ご相談、ご用命はお早目に。。。

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