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SCOTT 2019年展示会にて ~La.sistaがSCOTTをお勧めする訳~

La.sistaのメインブランドのひとつSCOTTの2019年展示会が8/8にありました。

先ず2019年プロダクツをご紹介るす前に当店が何故、SCOTTというブランドをお勧めしているか、という事を改めてお話しします。

■実は革新的な技術を生み出すトレンドセッター
SCOTTは元々、アメリカはサンバレーに拠点を置くアウトドアスポーツメーカーで世界初のアルミ製スキーストックを生み出し、今では当たり前となったトライアスロンやタイムトライアルで使われる「エアロバー」を開発しツールドフランスでの最終日の8秒差の逆転勝利を支えるなど、革新的なトライをし続けています。
その他にも1997年(だったかな?)にはMTBでカーボンフレームを積極的に「しならせる」事でリアサスペンション効果を生み出す「エンドルフィン」を発表。

MTBの世界でバイクビジネスを成功させたSCOTTは拠点をスイスに移し本格的にバイクビジネスを加速。ヨーロッパの歴史と伝統であるロードレースに参戦。

その後、ロードレースの世界に於いても世界最軽量フレームを発表しその後、激化する軽量化競争に危うさを感じたUCIが「最低重量」を課する事になりました。

また「Foil」を登場させた事によってエアロロードバイクを提案し、今ではエアロロードはスタンダードとなりました。

昨今では28Cタイヤの提案による快適性と安全性の両立、ディスクブレーキ・ロードバイクを積極的に展開、MTBでは「ツインロック・システム」による前後サスペンションユニットの手元での完全コントロールを実現。流行のキッカケを生み出す製品はまさにトレンドセッター的なメーカーと言えます。
また生産、品質管理についても独自の専用工場(他社は、複数のメーカー、ブランドを一つの工場が生産する事が多い)にて行う数少ないメーカーです。

■店主とSCOTT BIKEの出会い
店主がMTBクロスカントリーレースを志そうと決めた1990年半ば。国内では各メーカーのワークスチームが国内最高峰を狙って凌ぎを削っていました。
その中で異彩を放っていたのがSCOTTでした。ライダーもとても個性的でXC、DH、男子、女子ともにまさに大所帯。ブースもとても華やかでした。
さらに当時は海外のレベルが如何なものか、知る機会の少なかった国内レースにヨーロッパで活躍するSCOTTライダー、ロジャー・ホネガー、ヨルゲン・スピリッヒ選手をスポット参戦させるなど、その活動は当時の選手たちにとっても大きな刺激となりました。

輪行袋を抱えて転戦していた高校生だった店主はSCOTTバイク、Teamに憧れを抱き、就職後にSCOTT Bikeを購入、XCエリートクラス昇格を目指し転戦。そしてSCOTT Bikeに乗り2年目で念願のXCエリート昇格を果たす事ができました。その時のBikeは今もお店に飾っています。

その後、体制の変更、所属チーム、転職などで様々なメーカーのBikeに乗る事になりましたが、La.sista開業とともにSCOTT Japanと販売店契約(プレミアムパートナー ディーラー)を結ぶことになりました。

店主も再びMTB XCの世界へ戻る為に、またSCOTTのMTBで戦うことを決めた次第です。

国内に於いて昨今ではイベントサポートやレーシングチームなどの活動は費用対効果から縮小傾向にあります(店主も代理店時代には頭を悩ませていました)が、MTB、Road問わず積極的に各種イベントに出店し、集うSCOTT Bikerのサポートやコミュニケーションの場を提供して下さっています。

幸運にも自転車競技を始めた頃からご縁のあったSCOTTは今でも当時を知るスタッフや選手の方とコミュニケーションを取らせて頂いています。

製品はもちろん、信頼できるSCOTT Japanのスタッフの皆さんが居てくれるからこそ、La.sistaではお勧めするのです。

…SCOTT 2019年Productsへ、つづく。


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