ロードバイクにディスクブレーキが搭載され10数年が経ちました。当初は何かと問題点が議論されましたが、現在となっては性能や機能性については疑いの余地は無いでしょう。 さて。ディスクブレーキ・ロードバイクもコンポーネントパー
もっと読むカテゴリー: メカニック・メンテナンス
チョイとマニアックなケミカル ブランド「Vipros」のご紹介です。
知る人ぞ知る、純国産ケミカルブランド「Vipros=ヴィプロス」の取り扱いを開始します。 開始…というか「再開」というか「強化」ですね。La.sista開店当初は地味に展開していましたが、他社との性能(使い勝手など)や諸
もっと読む忖度ナシで良いですね。ONI Bearing. ※店頭試乗&レンタルOKです。
鬼ベアリング…と来れば 鬼ゴム。 と結びつけてしまうのはGr.C 世代。しかもNISSAN推しの証拠。。。 そんな事よりも、忖度無しで良いですね、ONI-Bearing. 低抵抗シールゆえの「転がり」よりもペダルを踏み込
もっと読む「マッド&ウェット メンテナンスパック」のご紹介です。
雨ネタ。もう少し続きます。 マッドコンディションのRideの後は特にヘッドセット、BB、ホイールハブ、ペダルなど回転部分に水や泥が侵入しています。 ※注 :ヘッドベアリングの画像でシールを外してクリーニングしていますが、
もっと読む電動ポンプ。応急用としては不要! でもね…
これは便利!もうパンクしてもコレがあれば楽チン! …と話題の「電動ポンプ」のお話です。 正直申しまして、通常のロードサイクリングではLa.sista的には、あまり必要性を感じていません。 そもそも、月に何回パンクします?
もっと読む「タイヤは命を乗せている」突然タイヤが外れる案件。
外側は一見無傷でも、実はダメージを負っている事もあります。ホイールにタイヤをマウントしておいたセットから、なぜかタイヤが外れている案件。 結論から言いますと、タイヤのビードが内部で切れていたため、内圧に耐えられずにリムか
もっと読むいつも「やる事」は同じです。CX世界選手権へむけて。
MTB、Cyclocrossで今や若手ナンバーワンの副島達海選手。先日、CX世界選手権の開催地であるフランスへと旅立ちました。 全日本選手権から世界選手権。 若き挑戦者を送り出してひと段落。 「すごいですね~!世界戦
もっと読むSRAM Brakeのお話。
La.sista店主がSMAM Brakeが好きな理由。 1990年代初頭、世界はMTBブーム真っただ中。特にMTBを生んだアメリカではコアな愛好家がアイデアに満ち溢れたカスタムパーツをつくり、毎週末行われる全米選手権の
もっと読む元祖PUチューブ! パナレーサーから第三世代のパープルライトが入荷しました
ここ数年でジワリ…と増えている「ポリウレタン系タイヤチューブ」当初は扱い方が不慣れな面から発生するマイナートラブルや、品質のバラツキによるトラブルもありましたが、大手タイヤメーカーが標準でポリウレタン(PU)チューブをリ
もっと読むシクロクロスに「ちょうど良い塩梅」のブレーキパッド Vesrah
「レジンパッドではドライとウェット(マッド)でのPerformanceの差が、やや大きく」 「メタルでは、ウェットでは制動の立ち上がりが素早いけれど、シクロクロス車のタイヤではややコントロールがシビア」「Vesrahはシ
もっと読む